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5月, 2026の投稿を表示しています

システムの「検閲」を剥ぎ取れ。iQOO Neo 855・強制去勢手術(プリインストールアプリ削除編)

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 ​「スマホの中まで、他人の指図は受けたくない。」 ​コスパに惹かれて買ったiQOO Neo 855。だが、中を開ければ「中国語の謎アプリ」が我が物顔で居座っている。 YouTubeのリンクを踏めば、設定を無視して純正ブラウザが割り込んでくる。設定画面で無効化しても、奴らはゾンビのように蘇る。 ​日本のキャリアスマホもそうだが、メーカーはなぜこうも「俺たちの自由」を制限したがるのか? 答えは簡単。俺たちを「自分たちの経済圏」という檻に閉じ込めたいからだ。 ​「設定でダメなら、コマンドで息の根を止めるまでだ。」 ​画面をタップしてお願いする時代は終わった。 PCとUSBケーブルを繋ぎ、adb shellという「神の視点」からコマンドを叩き込む。 ​adb shell pm uninstall -k --user 0 com.vivo.browser ​この一行が、システムが必死に守っていた「純正ブラウザ」という利権をゴミ箱に放り込む。 反応は一瞬だ。次からは、俺が愛するChromeが何事もなかったかのように立ち上がる。 ​「iQOO特有の、隠された『開発者オプション』を探り当てろ。」 ​普通のAndroidと同じだと思うな。奴らは設定の奥深くに「反撃のスイッチ」を隠している。 「マイデバイス」から「ハードウェアバージョン」を連打する。システムの裏口をこじ開ける瞬間だ。 ​「自己責任。この言葉は『自由』の裏返しだ。」 ​消しちゃいけないアプリを消せば、スマホはただの文鎮(文房具)になるだろう。 だが、そのリスクを怖がってメーカーの飼い犬でい続けるのか? 俺は、JoviもV-Appstoreも、俺の人生に不要なものはすべて「アンインストール」という名の死刑宣告を下した。 ​動作は軽快。視界は良好。 手間はかかったが、外注すれば数千円取られる「カスタマイズ」を自力で完遂。 ​はい、スマホの中まで俺の勝ち。           私が消したアプリ ・v-appstore adb shell pm uninstall -k --user 0 com.bbk.appstore ・vivoブラウザー adb shell pm uninstall -k ...

俺の家のソファの脚には、段ボールが敷いてある。

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    ​子供が暴れ、管理会社からクレームが届いた。 賃貸暮らしのサバイバーにとって、それは「システムからの警告」だ。 申し訳なさと生存戦略の間で、俺はジョイントマットを敷き詰めた。 ​だが、そこで新たなバグが発生する。     マットの沈み込みでソファの脚が低くなり、愛機Deebot N8が座礁するようになった。 ​「最新機種を買え」とシステムが囁く。 ​10万円払えば、もっとスマートな回避能力を持った後継機が手に入るだろう。 あるいは数千円払って、スタイリッシュな物理ウォールを買うか?   ​否。俺はパイプの脚を睨み、5分で答えを出した。 「段ボールを巻いて、高さを稼げばよくね?」 ​見た目は最悪だ。きったない。だが、ロボットは止まらなくなった。   ​「家の中は下着と同じだ。誰に見せるわけでもない。」 ​誰もいない実家で勝負下着を履く奴がいるか? 家族しか見ない場所で、見栄を張るために金を払うのは、システムの養分でしかない。穴が開いていようが、汚かろうが、機能[隠すべきところを隠す]を果たしていればそれでいい。(他人にパンツを見せたい趣味の奴のことは知らんがな)     ​買い替えなら10万。ウォールなら5000円。 今回の支出は0円。作業5分。 ​5分で、時給6万円を毟り取った。 浮いたカネをNISAに放り込み、俺は「下着同然」の汚ねえソファで笑う。 ​はい、俺の勝ち。

ジョイントマット上をカーペットと誤認して延々と後退し続けるマヌケなDEEBOT N8を騙してマット上を水拭きさせる

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 キッズ2人が賃貸住宅て暴れてクレーム来たのでジョイントマット敷いた。 それのせいで、もう一個ロボ掃除機の不具合が出てる。   ベイビー2人はまだベイビーなので、 ご飯食べる時に床をハンパなく汚す。   なのでロボ掃除機のモップ掛け機能にはめちゃくちゃ助けられてた。 んだけど、ジョイントマットをカーペットと誤認してるみたいでモップを取り付けたらひたすら後退して全く掃除しなくなっちゃった。 こんくらいのことで掃除しなくなるなよ。てかユーザー側で「ここはモップかけてもいいよ」とかアプリで指示くらいできるようにしといてよ。どんだけロボットのための部屋づくりをしなきゃいけないんだ。電源コードとかもガン無視で突き進んで巻き込むし。   ロボ掃除機買い替えたら解決するのかしないかも分からんし。 カーペット認識能力も新型は上がってるらしい。 (アマゾンの商品画像で認識力アップ!みたいに書いてあるだけ。結局10万投資してからオマ環で試すしかない。) ワンチャンあるけど。買い替えは嫌だ。そんな金は無い。   家具家電は壊れるまで使って一生に買い替える回数を減らすのが収支の「収」が少ない人間の生存戦略だ。   だからいつものグランジDIYでなんとかならんかなって無い頭をひねった。 カーペットかどうか判定するセンサーを何かで覆ってしまえばいいんじゃないかなと閃きまして、 試してみたらこれがバッチリだった。   ロボ掃除機の裏面に4つあるのが落下防止センサー (いつもアプリで掃除しろって言われて無視してるやつ)で、 なんか丸い穴があるところがカーペットセンサーで、 超音波的なもので地面が硬いか柔らかいかを判別してるようだ。 だから硬いもので覆えばコイツはずっとフローリングの上にいると誤認して、 ジョイントマットの上でもバカみたいに後退しつづけずに、モップ掛けを続行する。 という理屈。       家に適当な硬いものとテープがなかったので 絆創膏の箱ちぎって絆創膏でとめてやった。 これぞグランジDIY。 リンク   最新家電を買う前に、まずゴミ箱を漁って適当な紙切れを見つけろ。それが自由への第一歩だ。...

Deebot N8の水タンクに、セスキと洗剤をブチ込んで

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 メーカーの取説には「水以外入れるな」と書いてある。 奴らはそうやって、機械の寿命を守るフリをして、俺たちに「手間」と「専用洗剤(利権)」を売りつける。 だが、毎食後にケチャップとチョコで戦場になる床を前に、 そんな綺麗事が通用するか?   手で拭く? 冗談だろ。その時間は俺が「ハック」を考えるための時間だ。 ​壊れたらアリエクで買えばいい。1,000円で自由が買えるなら安いもんだ。 リンク マジでアリエクで買った方がいいから↑のリンクでは買わないほうがいいです。 私を応援したいという頭のおかしい方はこちらのリンクを踏んでから本当に自分の欲しいものを買ってください。リンク商品以外でもリンク経由して何かを買うとお金になるらしいですよ。     ​構造を見ろ。タンクのポンプが詰まることはあっても、ロボット本体に致命傷を与えるほどじゃない。だったら、限界まで攻めるのが俺たちのDIYだ。 黒いポッチをロボットが押して水が出るだけじゃん。 もう何年も使ってるから壊れても買い替えたらいいじゃん。   ​「セスキ炭酸ソーダという名の、化学的な暴力。」 ​なぜセスキか? 俺は学のない阿呆なのでAIに聞いた。 アルカリ性や酸性ってのは、水に何かモノを入れたときに、 水分子から分子を奪い、水が不安定な状態になったもの。 その状態の水は安定したがり、触れたものから分子を強奪して中和する いわば「強盗の化学」だ。 タンパク質汚れを化学的に分解し、食器洗剤の一滴がそのトドメを刺す。 ​もちろん一発で全滅は無理だ。 だが、何もしないより100倍マシな結果がそこにはある。   俺は1,000円のタンクがぶっ壊れるまで使い倒して、毎日の『絶望的な掃除』をロボットに押し付け、浮いた時間で今日も子どもたちとの新たな戦いに備えるぜ。

BOA作業靴に無理やり甲プロテクターを取り付けた

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 毎日めっちゃ仕事で歩くから普通の作業靴じゃ足が痛くてたまらん。 なんで、おニューのちょっといい靴、オールマイティLSII52Lを買ったんだけど、現場作業中に一部の繊細な資材がワイヤーガイドに引っかかるという、実用上の問題が発生した。 靴、高かったので買い替えたくない…。 でも1日に何回も引っ掛けてて、このままじゃあ、「おニューのお靴が壊れる!」と思い、甲プロテクターでワイヤーガイドを隠してしまう作戦を実行した。 (ダイヤルとワイヤーはBOA保証対象だけど、靴側に付いてる部品である、ワイヤーガイドとかダイヤルの受けは保証対象外だからね。) (てかBOA社も作業靴にBOA使われてること知ってんだからさ、専用のカバーとかさ、引っかかりにくいワイヤーガイドとか作って欲しいわ。)   選んだ甲プロテクターはコレ↓ リンク こいつの選定理由はABS素材なので軽そうだったのと、靴とブランド合わせたらカッコいいかなってちょっとシステムに踊らされてしまったからだ。でもミドリ安全の甲プロテクターはアルミ製でもっと高いから!そんなに踊らされてないでしょ!   まず甲プロテクター自体、紐靴かマジックテープ靴で使う前提の作りでBOAにはそのままじゃ取り付けられない。タングに通ってるワイヤーを抜かないとタング上に甲プロテクターのベルクロが通せないからね。 ワイヤーを抜くにはダイヤルを外した後に分解しなければならない。     ​※注意:この改造はメーカー推奨外です。試される場合は自己責任で!買ったばっかりのおニュー靴を壊す覚悟の準備をしておいてください!いいですね?! 1.ダイヤルを外すためにマイナスドライバーをダイヤル上部に突っ込んでこじる。 こじる方向はかかと側じゃなくて、つま先側。 ↓参考までにダイヤルとダイヤル受けの形状   2.ダイヤル裏の赤い奴をこじって外す。 ↓外れたところ。この中の丸いディスクを抜きましょう。   3.あとはディスクからワイヤーの端部をにゅっと出して、結び目をほどくか、切り飛ばせばワイヤーを抜けます。私は面倒なので切り飛ばしました。ワイヤーを再度通したあとまた結べばいいし、結構ワイヤー長さ余裕あるので切ったほうがいいと思います。...

『システムに抵抗する。31歳の「穴あきパンツ」から始める生存戦略とハックの記録』

  本記事では、既存のインフラに頼らず、DIYで『生存コスト』を最適化する私の理念と、その泥臭い実践記録を綴ります。   節約のために何年も下着を履き潰していたら、いつの間にか穴が空いていた。 俺はその穴を見て笑った。 ​穴開きのパンツ。それは、アナーキストの証だ。 ​世の中の「ていねいな暮らし」に反吐が出るぜ。 何が「ていねい」、こちとら「きたねえ」だ。 穴開きアナーキーパンツからたまたま「たまたま」がまろび出てんだよこちとら。   サラリーマンという家畜は皆家計の収支の話はせずに年収の事ばかりを話す。 それは飼い主達の洗脳で、家畜に美しさや強さを競わせ、少しずつ家畜達から肉、毛皮、骨をむしり取っていることを気づかせないためのものだ。 経済は人間が上手く連携を取るために生み出したものなのに、現代では経済のため人間が使われている。豊かになるための手段だったものがいつの間にか目的になっている。俺はそんなアホな状況から逃げたいんだ。 働くのが嫌なんじゃない、働くために働くのが嫌なんだ。   ​皆、大人になって忘れたのか? 子供の時にやった、自販機の下や釣り銭口を指で漁って、小銭を見つけた時のあの震えるようなワクワクを。 あの場所は、大人が作った「正しいルール」の唯一の隙間だった。大人が見向きもしない暗がりに指を突っ込み、自分だけの価値を毟り取る。あの泥臭い勝利の感触こそが、俺の原点だ。 ​大人になった今でも、やれることは山ほどある。 システムの言いなりになって大人の汚い戦いに参加するよりも、 汚い隙間に指を突っ込んで、自分で自分の生活をハックする方が、 よっぽどパンクで楽しいだろう。   ​ 「Do It Yourself(てめぇでやれ)」 その起源は、自立と反逆だ。 おしゃれな棚を作る暇があるなら、システムをハックして自由を毟り取れ。   俺と一緒に寝そべりDIY族になろうぜ! ​俺が、俺たちが、DIYだ!