『システムに抵抗する。31歳の「穴あきパンツ」から始める生存戦略とハックの記録』
本記事では、既存のインフラに頼らず、DIYで『生存コスト』を最適化する私の理念と、その泥臭い実践記録を綴ります。
節約のために何年も下着を履き潰していたら、いつの間にか穴が空いていた。
俺はその穴を見て笑った。
穴開きのパンツ。それは、アナーキストの証だ。
世の中の「ていねいな暮らし」に反吐が出るぜ。
何が「ていねい」、こちとら「きたねえ」だ。
穴開きアナーキーパンツからたまたま「たまたま」がまろび出てんだよこちとら。
サラリーマンという家畜は皆家計の収支の話はせずに年収の事ばかりを話す。
それは飼い主達の洗脳で、家畜に美しさや強さを競わせ、少しずつ家畜達から肉、毛皮、骨をむしり取っていることを気づかせないためのものだ。
経済は人間が上手く連携を取るために生み出したものなのに、現代では経済のため人間が使われている。豊かになるための手段だったものがいつの間にか目的になっている。俺はそんなアホな状況から逃げたいんだ。
働くのが嫌なんじゃない、働くために働くのが嫌なんだ。
皆、大人になって忘れたのか?
子供の時にやった、自販機の下や釣り銭口を指で漁って、小銭を見つけた時のあの震えるようなワクワクを。
あの場所は、大人が作った「正しいルール」の唯一の隙間だった。大人が見向きもしない暗がりに指を突っ込み、自分だけの価値を毟り取る。あの泥臭い勝利の感触こそが、俺の原点だ。
大人になった今でも、やれることは山ほどある。
システムの言いなりになって大人の汚い戦いに参加するよりも、
汚い隙間に指を突っ込んで、自分で自分の生活をハックする方が、
よっぽどパンクで楽しいだろう。
「Do It Yourself(てめぇでやれ)」
その起源は、自立と反逆だ。
おしゃれな棚を作る暇があるなら、システムをハックして自由を毟り取れ。
俺と一緒に寝そべりDIY族になろうぜ!
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