ジョイントマット上をカーペットと誤認して延々と後退し続けるマヌケなDEEBOT N8を騙してマット上を水拭きさせる

 キッズ2人が賃貸住宅て暴れてクレーム来たのでジョイントマット敷いた。

それのせいで、もう一個ロボ掃除機の不具合が出てる。

 

ベイビー2人はまだベイビーなので、

ご飯食べる時に床をハンパなく汚す。

 

なのでロボ掃除機のモップ掛け機能にはめちゃくちゃ助けられてた。

んだけど、ジョイントマットをカーペットと誤認してるみたいでモップを取り付けたらひたすら後退して全く掃除しなくなっちゃった。

こんくらいのことで掃除しなくなるなよ。てかユーザー側で「ここはモップかけてもいいよ」とかアプリで指示くらいできるようにしといてよ。どんだけロボットのための部屋づくりをしなきゃいけないんだ。電源コードとかもガン無視で突き進んで巻き込むし。

 

ロボ掃除機買い替えたら解決するのかしないかも分からんし。

カーペット認識能力も新型は上がってるらしい。

(アマゾンの商品画像で認識力アップ!みたいに書いてあるだけ。結局10万投資してからオマ環で試すしかない。)

ワンチャンあるけど。買い替えは嫌だ。そんな金は無い。

 

家具家電は壊れるまで使って一生に買い替える回数を減らすのが収支の「収」が少ない人間の生存戦略だ。

 

だからいつものグランジDIYでなんとかならんかなって無い頭をひねった。

カーペットかどうか判定するセンサーを何かで覆ってしまえばいいんじゃないかなと閃きまして、

試してみたらこれがバッチリだった。

 

ロボ掃除機の裏面に4つあるのが落下防止センサー

(いつもアプリで掃除しろって言われて無視してるやつ)で、

なんか丸い穴があるところがカーペットセンサーで、

超音波的なもので地面が硬いか柔らかいかを判別してるようだ。

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だから硬いもので覆えばコイツはずっとフローリングの上にいると誤認して、

ジョイントマットの上でもバカみたいに後退しつづけずに、モップ掛けを続行する。

という理屈。

 

 

 

家に適当な硬いものとテープがなかったので

絆創膏の箱ちぎって絆創膏でとめてやった。

これぞグランジDIY。

 

最新家電を買う前に、まずゴミ箱を漁って適当な紙切れを見つけろ。それが自由への第一歩だ。

 

〜リザルト〜

買い替えたら10万。

今回0円。作業時間マジで1分

 

 

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