システムの「検閲」を剥ぎ取れ。iQOO Neo 855・強制去勢手術(プリインストールアプリ削除編)
「スマホの中まで、他人の指図は受けたくない。」
コスパに惹かれて買ったiQOO Neo 855。だが、中を開ければ「中国語の謎アプリ」が我が物顔で居座っている。
YouTubeのリンクを踏めば、設定を無視して純正ブラウザが割り込んでくる。設定画面で無効化しても、奴らはゾンビのように蘇る。
日本のキャリアスマホもそうだが、メーカーはなぜこうも「俺たちの自由」を制限したがるのか?
答えは簡単。俺たちを「自分たちの経済圏」という檻に閉じ込めたいからだ。
「設定でダメなら、コマンドで息の根を止めるまでだ。」
画面をタップしてお願いする時代は終わった。
PCとUSBケーブルを繋ぎ、adb shellという「神の視点」からコマンドを叩き込む。
adb shell pm uninstall -k --user 0 com.vivo.browser
この一行が、システムが必死に守っていた「純正ブラウザ」という利権をゴミ箱に放り込む。
反応は一瞬だ。次からは、俺が愛するChromeが何事もなかったかのように立ち上がる。
「iQOO特有の、隠された『開発者オプション』を探り当てろ。」
普通のAndroidと同じだと思うな。奴らは設定の奥深くに「反撃のスイッチ」を隠している。
「マイデバイス」から「ハードウェアバージョン」を連打する。システムの裏口をこじ開ける瞬間だ。
「自己責任。この言葉は『自由』の裏返しだ。」
消しちゃいけないアプリを消せば、スマホはただの文鎮(文房具)になるだろう。
だが、そのリスクを怖がってメーカーの飼い犬でい続けるのか?
俺は、JoviもV-Appstoreも、俺の人生に不要なものはすべて「アンインストール」という名の死刑宣告を下した。
動作は軽快。視界は良好。
手間はかかったが、外注すれば数千円取られる「カスタマイズ」を自力で完遂。
はい、スマホの中まで俺の勝ち。








私が消したアプリ
・v-appstore
adb shell pm uninstall -k --user 0 com.bbk.appstore
・vivoブラウザー
adb shell pm uninstall -k --user 0 com.vivo.browser
・Jovi
adb shell pm uninstall -k --user 0 com.vivo.assistant
消したらいけないアプリ?一覧も書いておきます。
電話、メッセージ、アルバム、カレンダー、カメラ、時計、コンパス、連絡先、天気、ファイルマネージャー、itheme、imanager
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