Deebot N8の水タンクに、セスキと洗剤をブチ込んで

 メーカーの取説には「水以外入れるな」と書いてある。

奴らはそうやって、機械の寿命を守るフリをして、俺たちに「手間」と「専用洗剤(利権)」を売りつける。

だが、毎食後にケチャップとチョコで戦場になる床を前に、

そんな綺麗事が通用するか?

 

手で拭く? 冗談だろ。その時間は俺が「ハック」を考えるための時間だ。

​壊れたらアリエクで買えばいい。1,000円で自由が買えるなら安いもんだ。

マジでアリエクで買った方がいいから↑のリンクでは買わないほうがいいです。
私を応援したいという頭のおかしい方はこちらのリンクを踏んでから本当に自分の欲しいものを買ってください。リンク商品以外でもリンク経由して何かを買うとお金になるらしいですよ。

 

 

​構造を見ろ。タンクのポンプが詰まることはあっても、ロボット本体に致命傷を与えるほどじゃない。だったら、限界まで攻めるのが俺たちのDIYだ。

黒いポッチをロボットが押して水が出るだけじゃん。

もう何年も使ってるから壊れても買い替えたらいいじゃん。

 

​「セスキ炭酸ソーダという名の、化学的な暴力。」

​なぜセスキか? 俺は学のない阿呆なのでAIに聞いた。

アルカリ性や酸性ってのは、水に何かモノを入れたときに、

水分子から分子を奪い、水が不安定な状態になったもの。

その状態の水は安定したがり、触れたものから分子を強奪して中和する

いわば「強盗の化学」だ。

タンパク質汚れを化学的に分解し、食器洗剤の一滴がそのトドメを刺す。

​もちろん一発で全滅は無理だ。

だが、何もしないより100倍マシな結果がそこにはある。

 

俺は1,000円のタンクがぶっ壊れるまで使い倒して、毎日の『絶望的な掃除』をロボットに押し付け、浮いた時間で今日も子どもたちとの新たな戦いに備えるぜ。

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